2017年1月10日

#8 数えられる名詞、数えられない名詞の量

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【英語リスニング・チャレンジ #8】
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本日の動画は、engVid チャンネルさんからです。
先生はカナダ人の Rebecca さんです。

動画のタイトルは、

"English Grammar Tricks - Countable & Uncountable Nouns"

「数えられる名詞、数えられない名詞」


です。 

日本語で数を表す時は、1冊、1匹、1本
「数詞」がつきますよね。

犬が1匹、犬が2匹、と数字が変わるだけです。

それに比べて英語はというと、

a dog, two dogs, three dogs

と数字を表す単語の他に名詞が複数形になります。

複数形は、dog, dogs のように殆どが S が付いて複数を表しますが、tooth, teeth 「歯」のように、形を変える物もあります。

日本語には複数形というのがないので、私も会話の時に "s" 忘れることがよくあります。(6 ̄  ̄)ゞ 喋った後に、「あっ S を抜かした~」って反省します。

そしてこの動画では1匹、2匹と数えられる名詞の他に
数えられない名詞があると説明しています。

「数えられる名詞」のことを、

countable noun   /ˌkaʊntəbl ˈnaʊn/

「数えられない名詞」のことを、

uncountable noun   /ʌnˌkaʊntəbl ˈnaʊn/

と言います。

動画に出てくる例は、

"countable noun" は、

chair          chars
book          books
marker      markers
table          tables
shop          shops
shirt          shirts

"non-count / uncountable noun" は、

sugar
equipment
advice
furniture
information
rain

です。

uncountable noun は、形を変えません。

そして、これらの名詞の前に付く量を表す単語について、どっちを使えば良いのかというのがとても分かりやすく Rebecca さんが説明しています。

例えば、

many shops と言えますが、much shops とは言えません。
much rain とは言えますが、many rain とは言えません。

ですが、

a lot of shops
a lot of rain

とは言えます。

ですので、「数えられる名詞」「数えられない名詞」の「量を表す単語」は、どちらに使ったら良いのか迷った場合は、両方に使える単語を使えば良いわけです。


では、下の動画をクリックして Rebecca さんの説明をお聞き下さい。




ご質問等ございましたら下のコメント欄にご記入下さい。(^^)

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