2017年1月22日

#20 'Date and Time' 「日時」の表し方

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【英語リスニング・チャレンジ #20】
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今日の動画は私が一番利用しているオンライン辞書の Macmillan Education ELT さんの Youtube チャンネルからです。

動画のタイトルは、

'Date and Time'
「日時」の表し方

です。

アメリカとイギリスでは違いがあることを説明しています。

例えば、

7/5/2017

と書いてあった場合、

7月5日
5月7日

なのか定かではありませんよね。

The format is ambiguous for all number up to 12.
「この日付の書き方は、12までは不明瞭です」

と、動画で説明しています。

ambiguous  /æmˈbɪɡjuəs/ 
「不明瞭な、曖昧な、複数の意味を持つ」

ですが、

どこの国の人が書いたかで、日にちが想像できます。

例えば、

アメリカの場合月が最初に来ます。

July 5th 2017

イギリスと他の英語圏では、日にちが先に来ます。

7th May 2017

です。

ですが、チケットなど予約する時は、定かではない場合は日付を確認することをお勧めします。

また、混乱を防ぐためにも、7/5/2017 と数字を書くのではなく、月の名前を書くようにして下さい。

次に、

「時間」の表現についても、アメリカとイギリスでは少し違います。

イギリスでは、8時45分のことを、

a quarter to nine
「9時15分前」

アメリカでは、

a quarter of nine
a quarter till nine

と言います。

quarter  /ˈkwɔːtə/  は、4分の1、つまり「15分」のことです。

また、

4時15分のことをイギリスでは、

a quarter past four
「4時15分過ぎ」

アメリカでは、

a quarter after four

ですが、

It's four fifteen の方が一般的です。

2時半のことをイギリスでは、

half two

ということもあります。

それから、

「午前中」 "in the morning"  をアメリカでは、

in the a.m.

と言うことがあります。

最後に、

イギリスでは、「2週間」と言う意味の、

fortnight  /ˈfɔːtnaɪt/

という単語を使いますが、アメリカではあまり使われません。

例えば、

A newsletter could be send fortnightly.
「ニュースレターは2週間毎に送られます」

です。


では、下の動画をクリックして、Macmillan Education の説明をご覧下さい。



ご質問等ございましたら下のコメント欄にご記入下さい。(^^)

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発音記号の読み方は私の Yutube チャンネルで紹介しています。
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