2022年7月22日

#201 ロバート・アーウィン亡き父に賛辞

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【英語リスニング・チャレンジ #201】
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本日の動画は、TODAYチャンネルさんからです。

動画のタイトルは、

"Robert Irwin pays touching tribute to his late father | Today Show Australia"
「ロバート・アーウィンは、心にジーンとくる賛辞を亡き父に贈ります」

his late father 「亡き父」

pay tribute to 「〜に賛辞を贈る」

touching 「人の心にジーンとくる、人をほろりとさせる」

です。

このチャンネルはオーストラリアの Today Show Australia というテレビ番組のものですが、アメリカの父の日にちなんで、ロバート・アーウィンさんが亡き父に賛辞を贈った動画です。

父の日は、国によって日にちが違ったりします。

例えば、2022年の父の日は、

アメリカは6月19日(日)
オーストラリアは9月4日(日)
スペインは3月19日(土)

などです。

ロバート・アーウィンさんの動画は「#198 オーストラリア動物園バーチャルツアー」でも紹介していますが、彼のお父さんのスティーブは、彼が3歳になる前に、撮影中にstingrayに刺されて亡くなっています。

そのお父さんに向けて、人の心に響く賛辞を贈っています。最後にスティーブさんが子どもたちと過ごしている映像が流れると、ロバートさんが目をうるませていて、私も涙なくして見られなくなってしまいました。

スティーブさんは世界的に有名で、世界中の多くの人が彼の死を悲しみました。

でも、ロバートさんがお父さんの意思を受け継ぎ、素晴らしい青年になって、多くのファンは喜んでいます。私もその一人です。👍

アーウィン家の動物園に宿泊施設ができたようで、そのことにも触れています。私もいつかこの施設に宿泊してロバートさんの説明などを聞いてみたいです。

これは英語学習者向けの動画ではなく、普通の英語圏のテレビ番組なので、聞き取りは気にせず、楽しんで見ていただきたいと思います。

では、

下の動画をクリックして、ロバートさんの言葉をお聞きください。


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2022年7月5日

#200 英文法 Q&A

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【英語リスニング・チャレンジ #200】
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本日の動画は、AccurateEnglishチャンネルさんからです。

動画のタイトルは、

"Advanced Grammar - answering your questions and comments"
「文法上級編 - 質問とコメントに回答」

です。

色々な英語の文法の質問を受けるそうなので、
それに答えるという動画です。

では、どういうQ&Aかというと、

1) Subject verb agreement
「主語と動詞の一致」

One of my strengths is ...

One of my strengths are ...

動詞の前の単語が "strengths" で複数ですが、
主語は "One" で単数なので、
三人称単数の動詞 "is" になります。

One of 〜 という文体には
必ず三人称単数の動詞が付きます。

"One of my friends is American."
「友人の一人はアメリカ人です」

"The parents of that child don't speak English."
「あの子の両親は英語が話せません」

動詞の直前の単語 "child" は単数ですが、
主語が複数の "The parents" なので
"don't" になります。

2) the USA
国名には "the" は付きません。

I went to France.

He is from China.

He lives in Italy.

例外は、

Plural, Union, Republic, United
「複数形、ユニオン、共和国、連合」 

の場合です。

He is from the United Kingdom.
「彼は英国出身です。」

the United States
the Soviet Union
The Philippines(複数形)

He is from the Philippines.
「彼はフィリピン出身です。」

3) whom, who

Be careful whom you imitate.
Be careful who you imitate.
「誰の真似をするのか気をつけて」

whom はフォーマルで、法的文書で使われ、
口語では使われることはないと言っています。

口語で whom が言われたらとても違和感を感じるそうです。

4) neighbourhood(イギリス英語)、neighborhood(アメリカ英語)

イギリス英語とアメリカ英語のスペルの違いです。

イギリス   アメリカ
colour          color
favourite      favorite
honour         honor
neighbour    neighbor

では、

下の動画をクリックして、AccurateEnglishさんの回答をご覧ください。


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